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死をどう受け止めてるのか

昨日一昨日と、早退、遅刻させていただいたのは、まごまごたちのひぃおじいちゃんのお通夜と告別式に参列したからです。
お店のブログですが、まごまごの成長記録も一緒になってるので、すみません、ちょっと書き留めておこうと思います。

まごまごたちのパパちゃんのおじいちゃんが亡くなりました。
さかのぼってお話すると、おじいちゃんは、腰も90度ぐらい曲がったほんとにおじいちゃんなんです。ほんとにおじいちゃんっていうのもおかしいですが。可愛いおじいちゃんです。
娘たちが結婚してすぐ社宅に入ったときも、エレベーターのない社宅の4階まで一番に上がって見に行ってくださったり、まごまごが生まれた時も、4階まで上がって会いに行ってくださったんです。
腰が曲がって大変なのに、可愛い孫、ひ孫のためなら!って気持ちだけで上がってくださったんでしょね。

今年に入ってから、病気が進み、でもおうちで療養してたそうです。
娘がしょっちゅう、おじいちゃんとこに行く、おばあちゃんとごはん一緒に食べると言って、BonBonよりまごまごたちと行ってたのは、おじいちゃんのためだったようです。そんなに悪いと知らず。。。ほんとにのんきな婆でごめんね。

だから、亡くなる前日もおじいちゃんのところにまごまごたちみんなで行ってたそうです。

お通夜では、まごまご2号がしきりに棺の中のおじいちゃんを見せろと抱っこしてもらって覗き、バイバイしてる。
動かないおじいちゃん、棺の中のおじいちゃんをどう感じて見てるのか。
まごまごも、何度も棺を覗いてる。

告別式には、まごまご2号いっちょまえに黒いネクタイしめて、ちっちゃいおっちゃん全開!
親族の留め焼香できるんちがう?ってぐらい貫禄あり(笑)

読経の間、鐘の音にイチイチびっくりして、帰ってから、なんかお経のような真似をしてるそうです。
お墓参りをよくしてるのでまんまんちゃん!って拝むのが上手。

最後のお別れでお花を手向けるころにはまごまごは周りの人が泣くからか。号泣しだした。
彼女はどう感じてたんだろか。

そういえば、私の母が亡くなったとき小3だった息子が斎場に向かう車の中で、ず~っと号泣してたのを思い出した。
小3の彼にとっておばあちゃんの死はしっかりと受け止めて、大好きだったおばあちゃんがもういない、と号泣してたのか。。。またいつか確認してみたい。

さて、まごまご2号の話、私はお骨上げまでは残らなかったのですが、骨になって出てきたおじいちゃんを、まごまご2号は“おじいちゃん、いないね”
って、何度も何度も不思議そうに言ってたそうです。
棺が出てきた時にはお骨になってた。
どんな風に彼の目に映ったんでしょうか・・
人の死という概念はまだないだろし・・・幼児教育や児童心理も勉強したはずだけど、何にも覚えてないし。。。
一緒にご飯を食べたり、いっぱい遊んでくれたおじいちゃんがいたこと、骨になったことが、彼の心のどこかに残っていくんでしょね。

お誕生日会に可愛い笑顔でまごまごたちの遊ぶ姿を見守ってくださってたおじいちゃん。
どうぞ安らかに。。。ありがとうございました。

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