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叙勲伝達式のお供で東京へ~

私の父が春の叙勲をいただくことになり、母が亡くなっているので、行きたがりやの私が家族を代表してお供に行くことになり27日の伝達式に向けて、26日~27日と父と2人東京へ行ってきました。

父と2人で出かけるなんて初めてのことです。普段は兄夫婦に父のことは任せっきりで、2人で食事することもないし、兄のお嫁さんが“今では子供たちも帰ってくるの遅いし、お父さんと2人で食べる日々よ”って笑ってたのですが、毎日ありがとう、と改めてお義姉さんに感謝です。

さて、そのお供の話が決まってから、皇居へ行くのに何を着ていけばいいのか、悩む悩む(笑)
やっぱりお着物か。。。みっちょんが、“若いし(受賞される方々はおじいさんやおばあさんで配偶者もおじいさんやおばあさんなので、笑)ドレスがいいやん”って言ってくれて、“BonBon Formal”用に綺麗なシャンタンシルクの生地を買っていたので作ってもらうことにしました。
ネット検索すると、皇居内で黒いフォーマルドレスは喪を意味するので黒は避ける。
お昼の伝達式なので、アフタヌーンドレスを着用する、などなど、“叙勲 来て行く服”などで検索すると案外ヒットするもんですね(笑)
アフタヌーンドレスを作ってもらうことにしました。

たまたま中村裕子先生にこのことをお話すると、先生のお父様は2回もいただいたそうです、さすがです
1度はお父様の代理で先生が伝達式でいただいたそうで、その時は黒のロングスカートに白いブラウスにパールジャラジャラだったような、とおっしゃっていました。

アフタヌーンドレスと、決めたのに、よく聞くと、どうも、配偶者のみが、皇居へお供できるのだとか・・いくら娘でも、母の代理でも、皇居へは連れて行ってもらえないと。。。何それ。。
お義姉さんが“それやったら、若い嫁です~って行けばええやん”って、
父がアカンとまじめに言う(笑)

叙勲に関してのコーディネーターなる存在があって、春の叙勲が新聞報道された途端、コーディネートいたしますっていう、それ専門の会社が何社も資料を送ってきていた。
いろんなお仕事があるんですね~勉強になります(笑)

そのコーディネーターのおじいさんが伝達式は後ろで見ることができますよ、というので、それなら、写真撮る係として行く意味あるよね、と行ったのに、法務省で、代理人付添人は、伝達式へも入らせてもらえないというではないの。。。何それ~他人さんではないのに、なんでアカンのよ~って言ってもきいてもらえるわけもなく、結局、会場でお写真撮影して、私は、父が伝達式と皇居へ天皇陛下に拝謁する時間、仕入れに行くことにした。何それ。。。

“伝達式 代理人 付添人 着ていく服”などで検索したら、“亡くなった母の代理で行きますがどのようなお洋服を着ていけばいいでしょうか”っていう質問がヒットして、同じような人がたくさんいるんだなって妙に納得(笑)
結局、あんなに悩んだのに、スーツなどでよいと、書かれていて、ドレスは必要ないということがわかったので、せっかくなので、みっちょんに新しいワンピースを縫ってもらいました。
可愛いデザインです
なんかこのワンピースおデブに見えるやん~
いやいや、実際おデブになったんやん。。。ワンピースは可愛い(笑)
あ、父は、ちょいちょい個展に顔を出してくれるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね
IMG_1436.jpg

伝達式の会場の中です。そう、ほんとに私がお供で来た意味が全然なかったので、ツーショット写真だけでも来た証拠に撮ってもらいました(笑)後ろの空いた席には、法務大臣や副大臣そのほか偉い方々が座られるのです。
IMG_1439.jpg
そうそう、着ていくものにものすごく悩んだ私ですが( ま、これが一番の楽しみだったわけなんだけど、笑)配偶者のおばあさま方、お着物の方もたくさんいらっしゃったけど、普通のブラックフォーマルの方もいたし、ロングスカートのアフタヌーンドレスをきちっと着てらっしゃる方も数人、でも、思ったより、(きっと昔はもっときっちりされていたのだろうけど)堅苦しくなかったです。
次どなたか出席される方の参考になれば。(ネット検索にヒットしてくれたらいいのだけど、笑)


付添人、代理人の方の服装こそ、ほんとに、え?ていうぐらいラフな服装の人も多かったのにびっくりでした。そんな普段着でよかったの?って感じでした。
これも、またどなたか代理人で付き添われる方の参考になれば

これは、天皇陛下からいただいたお菓子(お下賜だそうです)
ひとつ、私がもらって、家族でわけわけしていただきました。
          お菓子

次々と祝賀会もしてもらうそうで、“わしはそんな派手なこといらんのやけどなぁ~帰宅してからがまた忙しくなるな~”って帰りの新幹線の中でも嬉しそうで上機嫌の父でした。


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